コンサートのはなし【2022/5/21】

・音楽のブログ

今回はコンサートのはなしです。

ご案内です。宣伝です。

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【タクティカートオーケストラ 特別公演 Rising Star Classics】

今回ご案内させていただくのは、

【タクティカートオーケストラ 特別公演 Rising Star Classics】

です。

[タクティカートオーケストラ]とは2020年に若手演奏家を中心に結成されたオーケストラです。

今回の公演は、フルートのCocomiさん、ヴァイオリンの高松亜衣さん、ピアノの角野未来さんのコンチェルトをはじめ、盛りだくさんの内容です✨

僕は今回初めて参加しますが、サクソフォンも大活躍の曲を演奏します。

ラプソディー・イン・ブルー/G.ガーシュウィン

「パリのアメリカ人」「アイ・ガット・リズム」「サマータイム」などの有名作品でも知られる、G.ガーシュイン。

この「ラプソディー・イン・ブルー」もそんなガーシュインを代表する作品の一つです。

ピアノ独奏とオーケストラのための作品で、ジャズの要素がふんだんに盛り込まれた人気作品。

有名すぎるクラリネットのソロから始まるこの曲。元は普通の上行形の音階だったのを、あるクラリネット奏者がふざけてグリッサンドで演奏したところ、ガーシュインが気に入り書き改められたというエピソードもあります。

とてもおしゃれでかっこいい曲です。

サクソフォンが入る数少ないオーケストラ曲の中の一曲で、ジャズ要素を盛り込んだ作品ということで、サクソフォン奏者からするととっても気合の入る曲なのです🔥

ボレロ/M.ラヴェル

オーケストラの中でサクソフォンが使われている曲は非常に少ないですが、この「ボレロ」はその中でも最も演奏される機会が多い一曲です。

フルートから始まる、各管楽器のソロが見どころの作品です。

2種類のメロディーをひたすら色々な楽器の音色で楽しめます。2種類の楽器で吹いたり、違う音で重なっていたり、と色彩感が豊かな曲です。

その中でサクソフォンもソロを演奏します。

最近ではテナーサクソフォンとソプラノサクソフォンで演奏されることが多いですが、ラヴェルが書いた原譜には、なんとソプラノではなくソプラニーノサクソフォン(しかもin F)で書かれているのです。

今回はその原譜に忠実にソプラニーノで演奏します。

初ボレロがソプラニーノという貴重な経験をさせていただきます。

ぜひ聴きに来ていただけますと嬉しいです。

チケット・お問い合わせ

公演に興味を持っていただけた方はぜひこちらの公式ページもご覧ください👍

RISING STAR CLASSICS

チケットはリンク内でも購入いただけますし、僕にご連絡いただいても結構ですので、ぜひお越しくださいね✨

それではまた。

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