La Liga 第6節 レアル・ソシエダvsエスパニョール

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キックオフ!【 9/19 1:30 】

レアル・ソシエダ

4-4-2は変わらず。サディクが怪我で今シーズン中の復帰が難しそうなので、久保のFW起用は今後かなり増えそう。

今節は、久保&スルロット

エスパニョール

5-3-2のフォーメーション。今シーズン得点は取れているけど、失点がなかなか抑えられない印象。

今節はどうか、という感じ。

’17 GOAL🔥 レアル・ソシエダ [ 1-0 ]

エスパニョールDFからのバックパスを受けたGKフェルナンデスの甘いトラップを見逃さず、プレスに行った久保がボールに触った。こぼれたボールをスルロットが流し込んでの先制点!

久保のスピード、プレスの寄せ方がうまかった。

個人的にはなんだかんだでPKで久保の得点にしてあげたかったww

’19 GOAL🔥 エスパニョール [ 1-1 ]

ダルデルからのミドルレンジのコーナーキック。受けにきたオリバンがそのままダルデルへ。ワンタッチでややマイナス気味のグラウンダークロス。

完全フリーのエスポシトがシュート。ソシエダの選手のディフレクションもあり、そのままゴールネットを揺らした。

デザインされた無駄のないセットプレー。

’29 GOAL🔥 レアル・ソシエダ [ 2-1 ]

エスパニョールのスローインからの繋ぎのパスをカットしたメリーノがそのままドリブルでゴール前へ。

3人引きつけてからフリーのブライス・メンデスへ。

正確なトラップから左足のアウトサイドでゴール右隅へ流し込んだ。

インテリオール2人のテクニックが光るゴール。

前半終了 [ 2-1 ]

基本的にはレアル・ソシエダがボールを回して、エスパニョールはカウンターを狙う、という展開。

ソシエダは中盤のメリーノ、メンデス、トップ下のシルバ、久保が流動的にボールを受けて回すので、エスパニョールとしてはなかなか捕まえられない印象。

誰かのアクションに対しての周りの反応が正確で速いので、細かくボールもつながる。

一方のエスパニョールは、5バックで守ってはいるものの、流動的に動く選手に釣られてDFラインの選手同士の感覚がずれてしまうので意外と縦パスや、裏抜けを許してしまっているのが勿体無い、、、。

両チーム得点シーンにはそれぞれの良さが出ている。

後半キックオフ!

メンバーの変更は無し。フォーメーションの変更もなし。

’47 CHANCE✨ エスパニョール

フリーキックからのチャンス。

流れの中からのチャンスは少ないがセットプレーはアイデア豊富でチャンスも作れている。

’58 CHANCE✨ レアル・ソシエダ

キーパーから、メリーノ→久保→シルバ→久保と短いパスを繋いでプレス回避。

逆サイドのメンデスへ展開、スビメンディへの縦パスからスルロットへ。

完全に崩してのシュートだったが惜しくもキーパの正面。

MF、FWの6人全員が絡んでの見事なパスワーク。

試合終了🔥 レアル・ソシエダ 〈 2-1 〉 エスパニョール

レアルソシエダの連携が見事。

特に久保、シルバ、メンデス、メリーノの連動性の高さは際立っていた。

お互いに良さは出ていたがやはりエスパニョールの守備はまだまだ改善の余地がある感じ。

ソシエダは次節、昇格組のジローナとの対戦。

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