リードを正しくつける(基本だけどとっても大事☝️)

・音楽のブログ

今回はリードの話。

普段、吹奏楽のレッスンで中学校や高校によく行くのですが、レッスンの初めに

[リードを正しく取り付けられているか]をチェックしています。

中高生から「音を良くしたい」「低音をもっと綺麗に当てられるようにしたい」「高音がうまく出ない」などいろいろな相談をされることがありますが、リードの付け方を正しくするだけで解決することがとても多いのです。

ぜひ中学生、高校生の皆さんに見てほしい記事です✨

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真っ直ぐつけよう☝️

とりあえずこれ。僕が一番気をつけているポイントです。

楽器を吹く以前に、構え方、アンブシュアも音に影響するポイントではありますが、リードが真っ直ぐついているかどうかも同じくらい、もしくはそれ以上に大切です。

よく自分のセッティングを見て、マウスピースの真ん中にきちんとリードがつけられているか確認してみましょう。

【 良くない例 ❌ 】

【 良い例 ⭕️ 】

本当に数ミリの差ですが吹きやすさ、音の当たりやすさにはとても影響があります。

ぜひ一度自分のリードの付け方を見直してみてください。

基本的にリードとマウスピースの先端を揃える☝️

つける位置の上下に関しては人によって吹きやすい位置はあると思いますが、基本的にはリードの先端とマウスピースの先端がピッタリ揃っている状態が良いと思います。

必要以上に上げたり下げたりするとリードの一番良い響き、振動を得られなくなるので気をつけましょう。

リードをつける、という作業は練習するたびに毎回行う作業です。

この作業に少し気をつけるだけで楽器が吹きやすくなって音が良くなるかもしれないので、ぜひ今一度見直してみてくださいね。

学生の皆さんは特にここに気を遣って練習に取り組むだけで練習がはかどるようになるかもしれません👍

他にも基本的なことを書いた記事がありますので、そちらもぜひご覧くださいね✨

それではまた〜。

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